誰も死ぬ必要のないやさしいRPG「アンダーテイル」!!選ぶ事の恐怖・感動を味わえます。

”誰も死ななくていいやさしいRPG”としてToby Foxを中心に開発し作成されたゲーム『Undertale』です。MOTHERシリーズの影響が強く受けているそうですね。

基本RPGはエンカウントして出てくるモンスターを倒してEXPを得て強くなるゲームですが、この本作の特徴は必ずしも倒さなくていい部分にあります。

選択肢を適切に選ぶ事で敵を逃がす事などができます。それらを行いエンディングまで到達する事もできますね。

 

見た目のグラフィックが全てでない。

レトロゲームのような2Dグラフィックなので少し古いイメージがあるかもしれませんが重要なのがグラフィックでなく、所々に散りばめられているキーワードが重要で伏線にもなりますね。

基本的な流れとしてモンスターがいる地底世界に落ちてしまった一人の子供を操作して、パズルを解いたりモンスターと会話をこなして地上にでる為に行動するという流れなのですが、肝心なのが一筋ではいかない話にあります。

 

ちなみにゲームキャラも個性豊かでかなりユニークです。ただ一部のキャラはインパクトが強すぎて印象に残ると思います。いや残らざるを得ないというか。何気ない会話も重要になるゲームですね。

 

敵の攻撃は弾幕系シューティング!?

このゲーム戦闘こそはドラクエのようなレトロチックな印象ですが、中身は少し違います。

こちらが行動して敵が攻撃してくる流れは同じですが、敵の攻撃はシューティング要素の攻撃となります。自分自身はハート型を操作して敵の攻撃を回避する事ができるので敵の攻撃を喰らわなくて済む事ができます。その為、うまく操作し回避がうまければ受けるダメージを最小限にとどめて進める事も可能ですね。

ただもちろん序盤こそ簡単ですが後半はガチなシューティング要素になってきます。弾幕が多かったり、上下で回避しなければいけなかったりとバリエーション豊かでどんな攻撃が来るか分からない為、なかなか一筋ではいかない部分もあります。

 

敵と和解!?倒さずに戦闘を終える!?

一番重要なシステムが敵を倒さずに終える事ができる事です。

”みのがす”コマンドで”にがす”を選択して逃がす事ができるのですが、最初からは選択できません。じゃあどういう事かというと敵に合わせた”こうどう”をして、敵が満足するなどで”にがす”が使えるようになります。

 

適切な選択をした後だと上のように黄色になるのでこうなったら逃がす事が可能です。この流れで通常の敵、もしくは道中のボスを対応していきますね。

 

実は伏線が多い本作、隠れた2面性に驚きます。

このゲームをプレイする事でエンディングを迎えるころには何気ない選択が起こした結果に対してプレイヤーにグサッと感情を揺らぐ事になりますね。なのでそれを含めて最低2回はプレイするといいかも?所々でマザー的な要素を感じる部分もあると思います。

また、基本ボス含めて倒さずに進める事が可能です。一見倒せない敵・逃がせない敵でも変化を見極めるのが重要になります。また、敵を倒さなくてもいいという事は逆を言えば敵を倒していいという事です。

 

そして何気にこのゲーム難易度が高いです。特にシューティング要素かな?選択によっては進めるうえで詰みかける部分もあるかもしれません。回復などを多く確保するようにすればいいのかも?

BGMも印象に残る為、かなりインパクトがある話になると思いますがプレイする際はそれらを踏まえてプレイするといいでしょう。

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2018.07.31

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