Switchにも”PS Now”のようなクラウドゲームがあるのはご存知ですか?クラウドの今後など少し紹介。

クラウドゲームというのをご存知でしょうか?ソフトを直接PS4などの本体にインストールせずにサーバーとデータとのやり取りでプレイできるゲームの事ですね。

ざっくりいえば、PS4本体を使わず画面とコントローラーで遊べる技術というイメージです。

 

代表的なサービスだと”PS Now”があり、メリットとしては本体にデータを入れないので本体容量を気にせずプレイできるところかな?現状でもPS Nowを通してパソコン上でPS4のゲームを遊ぶ事もできます。

ただ最低限の安定したネット環境が必要になるのでそこがネックになりますね。まあそんなクラウドゲームですが、実はNintendo Switchにもクラウドゲームが存在します。

 

Switchにあるクラウドゲームの紹介!!

ユビタスという台北本社・東京・中国に拠点をもつ企業がクラウドゲーム技術を提供しており、2作品クラウドゲームとして提供してますね。”バイオハザード7″と”ファンタシースターオンライン2″です。

“バイオハザード7″が180日間2000円でプレイ可能!?

PS4で登場したバイオハザード7ですが、Nintendo Switch向けに”クラウドバージョン”として追加エピソード「Not A Hero」、「End of Zoe」を含めた全ての追加コンテンツを含んで配信されています。

クラウドでありながら60fpsを保っており、TVモードや携帯モードでもプレイができます。期限付きのチケットを購入する事によりプレイする事が可能ですね。

ちなみに価格は180日間2000円のプレイ券となっているので、1カ月約340円で遊べると考えれば意外とお得かもしれません。

 

PSO2は”無料”でプレイ可能!!

ファンタシースターオンライン2はSEGA IDの登録が必要ですが、スイッチ版でもクラウドゲーミング形式にて無料でプレイする事が可能です。

クラウドゲームで提供している為、本体ストレージを気にする事なくプレイができなおかつ基本動作もほぼ遅延がなくプレイする事ができる為、ノンストレスでプレイが可能ですね。

ネットワーク環境がある場所に限るとはいえ気軽にプレイできるのは良い点かと。

 

ソフトは今後に期待できるかも?

正直このクラウドゲームの技術こそ気軽にプレイでき、ストレージを圧迫せず使用できるので気軽に起動できるswitchとは相性が良さそうなのですがPS Nowが現状約350本ほどある現状と比べると、天と地ほどの差が存在します。

switchのクラウドゲームは今年から展開を始めたのでもしかしたら今後も少しずつ提供される可能性も?ただ本腰をいれてなさそうなので、もしかしたらクラウドゲームがそんなに出ないまま次世代機が登場する可能性もありますがね・・・

そもそもPS Nowも流行ってないしね、高いし。でもやったら実際凄いんですよね、実機と変わらずほとんど遅延がなく操作可能なのでかなり快適にプレイ可能です。少し前のソフトしか無い部分は少し残念ですが。

 

クラウドゲームが流行るとしたら2020年以降!?

携帯電話回線で場所を問わずできるようになれば恐らく流行る可能性は高いんですがね・・・今主流のスマホの通信技術の”4G LTE”では通信速度やら遅延があり安定しないのでどうしても家庭の光回線が必要になってくるのがネックかな?

ただオリンピックがある2020年頃から”5G”が動くので、その先から携帯電話回線でも低遅延で高速通信が可能となるサービスが登場してくるのでそこからかな。まあそれでも数年は掛かりそうですが。

それでもいつかリモートプレイやソフトでのゲームプレイではなく、PS Nowのようなクラウドゲーミングサービスが主流になる日が来るかもしれませんね。

 

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