【PS4】通常のアップデートがエラーでできないときは”セーフモード”での方法がオススメ!!

PS4がアップデートでエラーが起きた時はありませんか?

通常の画面でアップデートをしようとするとエラーが起きてアップデートができない時があります。

そんな”通常のアップデート”ができない人向けですね。

 

電源ボタンを7秒ほど長押しでセーフモードを立ち上げる

電源ボタンを起動するとき”ピッ!”となりますが、そのまま電源ボタンを7秒ほど長押しして再度”ピッ!”と鳴るまで長押しします。鳴ったら離して大丈夫です。

すると下記の画面に変わるのでそこから指示通りコントローラーをPS4と有線接続します。

 

有線接続したら下記の項目がでるので、そこから”3.システムソフトウェアをアップデートする”を選ぶだけです。

 

以上がアップデートでエラーが起きた際、セーフモードでアップデートを行う方法ですね。

この方法なら基本アップデートはできると思います。まあできる事なら通常の画面でアップデートした方がよろしいのであまりやらない方が良いかもしれませんが。

 

また、このセーフモードは内臓HDDを交換した際のPS4の初期化にも使います。

交換した際、上記の方法で初期化を行うので覚えとくといいかも!?

 

余談ですが、なんか調子がおかしいときは再起動!!

PS4に限らずパソコンでもいえる事ですが、調子がおかしい時は読み込みがかなり遅くなったり起動が遅くなる場合があるので、そんな目で見て分かるレベルの異常がある際は再起動を強くオススメします。

それで治らない、異常終了する際は先ほどのセーフモードでのデータベースの再構築とかを試してみるのもアリかも。ただ症状が酷いのであればセーブデータのバックアップを最優先ですべきですね。一応もしもの時の参考程度に。

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