ダーク戦国アクションRPG”仁王”のレビュー!!DLC3部作まで含めた難易度など紹介!!

死にゲーでお馴染みのダークソウルとは別に和風戦国ゲーの”仁王”があります。続編も開発が決まっているので少しばかり仁王を紹介しますね。

 

仁王とは?

日本の戦国時代末期を舞台に武士や妖怪たちと戦っていくアクションRPGで、主人公は日本へやって来た金髪碧眼の侍”ウィリアム”(三浦按針)をモデルにしたゲームですね。

 

また、半蔵配下の”お勝”役はCVに武井 咲が演じてる事でも話題でしたね。

 

戦闘は刀や槍、弓や銃といった多彩な武器を扱いながら”守護霊”と呼ばれる存在を憑依させて使用できる”九十九武器”を駆使して攻略します。

なお守護霊によって効果が異なり、落命したとき一度のみ自動で復活するとかステータスの項目によって攻撃力が増加するなど様々な種類の守護霊がいるので個人のプレイスタイルによって選択が可能です。

 

難易度はかなり高い!!

通常のアクションゲームに比べても難易度は高い方だと思います。

“ダークソウル”シリーズや”ブラッドボーン”をクリアしてる方なら大丈夫だと思いますが、比較的回避が重要になるゲームなので攻撃を見切る技術が求められます。

相手の攻撃を如何に喰らわないようにするのが大事になるのでごり押しがあまりできないゲームですね。というのも相手のHPが高く、攻撃力も高いので攻撃されたら数回で落命するぐらいの難易度になります。ボスはもちろん、雑魚敵で潰される可能性があるので要注意のゲームですね。

 

また、仁王は敵を倒したら経験値になる”アムリタ”を得る事ができるのですが、落命したらその場所に落とします。

同じ場所にて入手できれば良いのですがその前に落命してしまうと失われてしまいますので要注意です。(強力プレイの常世同行などは落命してミッションが不達成なら回収は可能です)

 

回復になる”仙薬”も序盤は数に限りあるので少なからず集めにくいので集めた武器を”奉納”したりして仙薬を稼ぐ必要があるので節約が大事にもなりますね、その辺も難易度が少し高い理由になってるかも。

 

 

ステ振りは少しダークソウルと似ている。

ステ振りもダークソウルに近く、体力を上げるか攻撃をする為の気力を上げるか、はたまた装備、武器の方を優先するかを決める事が可能です。

ただ仁王は”スキル”といった技や、忍術、陰陽術などがあり闘いを有利に進める事が可能で、それを覚える為にはステ振りでのレベル上げによる”サムライスキル”、”ニンジャスキル”が必要になりお好みでのステ振りとなると思います。

 

武器の強化はある意味無限大。

仁王は敵を倒して同じ武器を拾う事が多くあります。

同じ攻撃力の武器を拾う事があっても武器自体に付いている特殊効果といったステータスを上げる項目が異なっているなど、1つ1つの武器で性能が異なります。その為、攻撃力が強い武器が手に入ったら必ずしも良いのではなく色々な面で判断する必要があります。

 

武器自体のレベル(攻撃力)+武器に付いている特殊効果といったところですかね。

ただ”魂合わせ”で武器同士を合わせる事でレベルを上げたり、”打ち直し”で特殊効果を再度付け直したりできるので一つの同じ武器でも性能が大分異なるオリジナルの武器を作り出せます。

 

その為、ある意味MMOに近いですね。色々自分風に弄れる意味では。オリジナルな武器を作り出せます。

といってもクリアするだけなら拾う武器でも強いのであくまでも周回してやり込みする人、DLCを攻略する人向けの機能ではあると思います。

 

クリアするとより強い難易度が解放されます。

1周目(サムライの道)をクリアすると2週目(強者の道)が解放されますが、これは2週目スタートすると1週目のサムライの道が選択できなくなるわけではなく、あくまでも”強者の道”のミッションが選択できるようになるイメージです。

なので1週目で取り逃したものなどあれば戻ってミッションをプレイする事が可能なので気楽にできますね。

 

サムライの道⇨強者の道⇨修羅の道⇨悟りの道⇨仁王の道と解放されていくのですが、DLC3部作は少なくても強者の道をクリア直前まで行けるレベルでないと攻略が難しいですね。

ただ周回による難易度上昇で得られる装備なども多いのでやり込みはかなり多い方です。

 

難しいけどやり込みが面白い!!

一つの武器でも技や上段構え、下段構え等でかなり攻撃方法が異なり、慣れていても戦いやすい方法といったオススメの構えもあるので、自分なりに扱いやすい武器・構えなどを見つけてプレイして気に入ったのであれば強化していく、そういった武器の強化が醍醐味になると思います。

後半は敵が強いのでどちらにせよ強化しないと先に進みにくくなるのでそういった意味では強化は避けて通れない道だと思います。

早めに鍛冶屋などのシステムは触っておくに越したことはないですね。

 

また、今ならDLC3部作を含めた”仁王 Complete Edition”があるので仁王2の前にやる方はそちらからのプレイがオススメです。

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2018.07.31

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